附属教育施設

附属教育実践総合センター〜教員養成や地域ニーズへの対応〜

附属教育実践総合センターは、昭和59年4月に開設された附属教育実践研究指導センターを前身とし、平成14年4月に改組拡充された施設です。当センターは、「教育臨床部門」、「教育実践部門」、「教職支援部門」の3部門から構成されています。

従来の「研究指導センター」では、教員の教育指導能力の開発、授業分析法の開発等を主な目的としていましたが、「総合センター」では、新たに教育臨床部門と教職支援部門を加え、教員養成の重要性を認識しつつ、さらに地域との連携を図り、教育現場のいじめ、不登校、発達障害をはじめさまざまな教育問題に積極的に取り組んでいます。

これまで以上に開かれた大学を目指し、大学の蓄積した知識や地域の隠された知的財産を地域の人々とともに発掘し、次世代に継承する文化教育的な窓口、地域センターの役割を担っています。地域の教育のネットワークづくりへの貢献や学生ボランティア支援など明日の教育やそれを担う教員養成を支援するセンターを目指しています。

附属学校(園)~教育実習の場~

教育学部には、附属小学校、附属中学校、附属特別支援学校、附属幼稚園の四つの附属学校(園)が置かれています。これらの学校(園)では、所属の教員と大学の教員とが協力して、幼児・初等・中等教育及び障害児教育の理論と実践の研究に取り組んでいます。学校教育課程を始めとして、教員を目指す学生が教育実習を行なうのもこれらの施設です。各学校(園)では、一人ひとりの個性と能力を生かす教育が進められており、文化教育学部の学生も、実習を通じて、児重や生徒、園児たちと、ともに学び、触れ合うことができます。

附属小学校

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